今考えると宗教というのはある意味人を強くする要素があると思います。
わたしはこれといって入信している宗教はありませんが、宗教のように何かを信じて生きるというのは人生で結構大切な事では……と思うんです。
義理の父の話しになりますが、とある宗教に入信していました。昔から信じている宗教らしく、毎日朝と夜にお経のようなものを唱えていました。
わたしは入信まではしませんでしたが、そのお経や義理の父からその宗教の教えなどを説法されたりしていました。
正直興味もなく、『よい事をすれば天国、悪い事をすれば地獄に落ちる』話や、お経の意味などを延々説明されましたが、いささかドライな子供だったので『死んだら天国や地獄に行くといっても、実際に見たこともないのになんでそうなるって言えるんだ?』とか、『イイ事してたって不幸にになったり、悪い事ばかりしてても何不自由なく暮らしてる人だっているじゃん?』とあーいえばこーいうといった具合です。
実際口にはしませんでしたが、心の中ではそんな調子でただ聞いてるふり(汗)
この頃から人に本音を言わない部分が根付いてきましたね。
今でも義理の父の言っていた説法などはある程度覚えていますが、わたし自身はその教えを信じるという気はありませんね(汗)
言っている意味は理解できますが、わたしは宗教ではなく自分の生きてきた中での経験や感覚を信じていますので……
それも信じるという意味合いでは宗教と言うのかもしれませんけどね(笑)自分教とでも言っておきますか(笑)
わたしは子供の頃にこのように義理の父に宗教を教え込まれました。
でも、宗教って誰かに教え込んでいくものではなくて自分で信じたい、信じられるという気持ちで動いて入信するものだとわたしは思うんです。
教え込んだらマインドコントロールになっちゃうと思います。
マンション生活自体はだいぶ慣れてきましたが、義理の父との接し方、付き合い方がわからず心の距離がどんどん離れていってましたね(汗)
6歳から9歳
6歳から9歳
マンションに引っ越し
ポチッと、クリック!あざーす(笑)
再度の親子生活が始まって、引っ越し……これで何回目だろうか(汗)
引っ越した先はマンションで、リビングにキッチン、二間ともう1つ小さい部屋のある間取りでした。
お風呂もトイレも当然あります(笑)
マンションだけにエレベーターがついていて、子供ながらに感動して何回も登ったり降りたりしてましたね(汗)
部屋は実母と義理の父の寝室で一部屋、姉の部屋、わたしの部屋…ここにきて自分の部屋という空間ができました。
嬉しかったですね。そして勉強机も買ってくれました。何もかも初めて手に入ったものばかり。あと、義理の父が野球のグローブを買ってくれました。
義理の父は野球が好きで、わたしとキャッチボールをしたかったらしく、そのために買ったようです。
後日キャッチボールをしたのですが、わたしは野球というものが全くわからず、キャッチボールの仕方もよくわかりません(汗)
義理の父は信じられないといった反応でしたが、いろいろと投げ方や捕り方を教えてくれました。
しかし、わたし自身がボールをただ延々と投げ合っているってモノにどうしても面白さを感じず、一回きりでその後キャッチボールはしませんでした(汗)
サッカーは当時キャプテン翼というアニメに影響されて大好きだったんですが、それ以外のスポーツはまるっきり興味がなかったので……
あと、義理の父は釣りも大好きで何回か一緒に釣りもしました。
川釣りで、車で2時間くらいかけて行くのですが、わたしは極度の車酔いなので……釣りする前からグロッキーでした(汗)
なので、釣りを楽しむ事よりもこの気持ち悪さをどうしのごうか?という事で精一杯なので、釣りが楽しいとはやはり思えませんでした。
こういうやりとりがあったので、義理の父にはわたしのイメージが『貧弱な子供』と感じていたようです(汗)
義理の父は地方から東京へ出てきた人なので、男の子は活発で元気が一番!という感じだったようなのですが、反面わたしは少し影のある暗い子供で義理の父と遊んでも楽しそうな素振りもないし、よくバテる(笑)
幻滅した部分が結構あったと思いますね。
引っ越した先はマンションで、リビングにキッチン、二間ともう1つ小さい部屋のある間取りでした。
お風呂もトイレも当然あります(笑)
マンションだけにエレベーターがついていて、子供ながらに感動して何回も登ったり降りたりしてましたね(汗)
部屋は実母と義理の父の寝室で一部屋、姉の部屋、わたしの部屋…ここにきて自分の部屋という空間ができました。
嬉しかったですね。そして勉強机も買ってくれました。何もかも初めて手に入ったものばかり。あと、義理の父が野球のグローブを買ってくれました。
義理の父は野球が好きで、わたしとキャッチボールをしたかったらしく、そのために買ったようです。
後日キャッチボールをしたのですが、わたしは野球というものが全くわからず、キャッチボールの仕方もよくわかりません(汗)
義理の父は信じられないといった反応でしたが、いろいろと投げ方や捕り方を教えてくれました。
しかし、わたし自身がボールをただ延々と投げ合っているってモノにどうしても面白さを感じず、一回きりでその後キャッチボールはしませんでした(汗)
サッカーは当時キャプテン翼というアニメに影響されて大好きだったんですが、それ以外のスポーツはまるっきり興味がなかったので……
あと、義理の父は釣りも大好きで何回か一緒に釣りもしました。
川釣りで、車で2時間くらいかけて行くのですが、わたしは極度の車酔いなので……釣りする前からグロッキーでした(汗)
なので、釣りを楽しむ事よりもこの気持ち悪さをどうしのごうか?という事で精一杯なので、釣りが楽しいとはやはり思えませんでした。
こういうやりとりがあったので、義理の父にはわたしのイメージが『貧弱な子供』と感じていたようです(汗)
義理の父は地方から東京へ出てきた人なので、男の子は活発で元気が一番!という感じだったようなのですが、反面わたしは少し影のある暗い子供で義理の父と遊んでも楽しそうな素振りもないし、よくバテる(笑)
幻滅した部分が結構あったと思いますね。